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【次の次】 5.9 - 5.17 斎藤潤一郎 津田周平「五月のメランコリック」
二人展 五月のメランコリック
斎藤潤一郎 津田周平
2026
前 5.09 SAT - 5.10 SUN
後 5.16 SAT - 5.17 SUN
13:00 - 19:00
会場:はちみせ
世田谷区桜上水4-9-11 wdsビル203
桜上水南口より 徒歩2分 [Access Page]
年齢を重ねることで社会や人間関係に関して多くのことを理解し折り合いをつけられるようになる一方で、理屈ではどうしようも出来ない不安や、どこにも向けられない強い感情は、完全に消えることなく形を変えて残り続けます。それらは苦痛であると同時にどこかノスタルジックでもあり、個人的な記憶や感覚を呼び覚まします。
そうしたイメージを共有できる様な作品群をぜひともご覧くだされば幸いです。
event
・トークショーあり
詳細は後日こちらのページ、SNSにてお知らせします
在廊時もSNSにてお知らせします
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profile
斎藤潤一郎
1980年生まれ。東京都武蔵野市出身。幼少期をカリフォルニアで過ごす。物心着いた頃から絵を描く事が好きで、映画と絵画に影響を受ける。2017年『死都調布』(リイド社・トーチweb)で漫画家に。『武蔵野』シリーズを経て、『BEM』(ベム)を連載中。
https://x.com/JunichiroSaito
津田周平
イラストレーター/画家。
立教大学文学部卒。元整理記者。
HB file Vol.30 藤枝リュウジ特別賞。
HB WORK vol.3川名潤特別賞。
MAYA装画コンペvol.21グランプリ。
黒を基調とした静かな世界を描いてみたいと思っています。
https://www.shuheitsuda.com/
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漫画家・斎藤潤一郎さんと画家・津田周平さん。出会いはなんと、はちみせです。世紀の瞬間に立ち会わせてもらいました。
一瞬でわかる個性炸裂の画風が魅力、世界観がすばらしく大好きなお二人です。黒・ダーク、そして線の印象も強いのですが、わたしはその構図にいつも圧倒されます。異なるタッチですが、絵に対する強い執着がひしひしと伝わってくるお二人の作品、どんな展示になるか、一人のファンとして楽しみにしています。(はちみせ店主 土屋遊)
はちみせ|83
156-0045 東京都世田谷区桜上水4-9-11 wdsビル203




